■ この記事でわかること
- バルクアップの正しい進め方
- 筋肥大が起きる科学的な条件
- 食事・トレーニング・休養の黄金バランス
- 初心者〜中級者が最短で成果を出す方法
1. バルクアップとは?|“筋肉量を効率よく増やす期間”
バルクアップとは、筋肥大を最大化させるための
「トレーニング × 栄養 × 回復」 を最適化する期間です。
ポイントは次の3つ👇
- (1)筋肉に十分な刺激を与えるトレーニング
- (2)カロリーとタンパク質の適切な摂取
- (3)回復を優先する睡眠・休息
この3つが揃うと、体は確実に変わります。
2. バルクアップに必要な筋トレの条件
■ 最も効率が良いトレーニング強度
● 70〜85%RMの高重量
(8〜12回できる重さが目安)
● 80%~90%RMの高重量
(3~5回できる重量を3回に1回とりいれる)
※ 自身の経験「高強度+セット数36」が
まさに科学的にも合っています。
■ 1週間の推奨ボリューム(セット数)
最新の研究では以下👇
- 1部位につき 10〜20セット/週
- 中級者なら 12〜18セット が最も効率的
■ 自身(経験)
- 高強度 × 全体36セット
→ 実際に筋肥大効果が高い組み方です。
◎ 結論:
高重量 × 1部位12〜18セット/週の刺激が最速で肥大する。
3. バルクアップの食事法|確実に筋肉をつける黄金比率
■ 摂取カロリー
- TDEE+300~500kcal
(少しプラスする=クリーンバルク)
■ マクロバランス
- タンパク質:体重×1.6〜2.0g
- 脂質:総カロリーの20〜30%
- 炭水化物:残り全部(メイン燃料)
特に夕方トレーニング後は👇
- 速吸収のプロテイン
- 炭水化物(バナナ🍌)
これで筋タンパクが最大化。
4. バルクアップ中に避けるべきNG行動
- 食事量が足りていない
- 疲労が抜ける前に追い込み続ける
- 睡眠不足(6時間以下)
- タンパク質だけ摂って炭水化物が不足
- 重量よりも“回数だけ”にこだわる
- フォームが安定していない
筋肉は 刺激 × 栄養 × 回復 = 肥大
の3つが揃わないと成長しません。
5. バルクアップ初心者が最初にやるべき3ステップ
① 食事量を増やす(4~5食)
② BIG3+マシンで基礎重量の底上げ
③ 正しいフォームで12回ギリギリを狙う
これだけで十分伸びます。
6. 自身の経験|夕方トレ後の“夜バルク食”のすすめ
「夜トレ後の食事サポート」 に完全一致する内容👇
- トレ後30分以内:プロテイン+糖質
- 夕食:高タンパク(肉・魚・卵)+炭水化物
- 就寝2–3時間前:軽いタンパク質(ゆで卵/ヨーグルト)
夜のほうが回復ホルモンが出やすいので
バルクアップに好都合。
まとめ|正しくやれば必ず体は変わる
バルクアップは
正しい負荷 × 食事 × 回復
の3つを揃えるだけで確実に成果が出ます。
難しくない。
続ければ絶対に筋肉は増える。